中国人の接待の心

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中国は接待において、非常に温かい国だと思います。半分程度は僕自身の体験談になってしまうのですが、書きたいと思います。中国はお客様に対しての接待は存分に行います。たとえば、中国で、クライアントなどのお客様が来中した時は、できるだけ良いホテルをご案内します。以前、中国で会議に参加する予定がありましたが、僕はほかの予定が非常に立て込んでたため、半日しか滞在できませんでした。翌日の朝早くフライトで帰る予定でした。しかし、それでもなお5つ星ホテルに招待していただいて、ほぼホテルで4-5時間休憩のみして、帰ったような状態でした。しっかりと最後までお客様をもてなすというのは、本当に素晴らしいことです。
もうひとつ、中国と日本のもてなし方の違いを感じたのは、あるスポーツの通訳として、中国に行った際に、スポーツ選手にホテルと完全送迎はもちろん、3食ともすべて用意、通常日本のスポーツ界では、ホテルで2食提供して、昼などのホテルの食事を提供していない場合は、食事代を渡してそれぞれに食べに行ってもらうという形式です。中国ではしっかりとお客様をおもてなしし、お客様の足りないものを聞いて、しっかりと供給するスタイルです。現に中国の接待では、食事の際に必ず余るように提供します。これは中国では当たり前です。お客様をもてなす主人は自分が美味しいものをできるだけ食べずに、お客様にできるだけ食べてもらうようにします。

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他には、非常に有名な週間としては、中国ではお客様が飲み物を飲み干したら、すぐに飲み物を注ぎます。中国のレストランなどでも必ずそのようにします。対して日本は、飲み終わったら基本的には自分でおかわりをするというスタイルですよね。

お互いの国において、いいところ悪いところありますが、お互いいい部分を学び会えたらいいですね

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